お昼のラジオカーリポートで、
ともちゃん初めて いちご電車 に乗りました。
ラジオカーならぬ、ラジオ電車です。笑

噂には聞いていましたが、
めっちゃ かわいいっっ!!!
今日木曜日は、基本的にはいちご電車が走ることはないそうなのですが、
3月15日を「いちごの日」としたそうで、特別にイベントつきで走っていました。
<イベント その1>和歌山駅での物品販売

いつもは伊太祈曽駅で売っている、和歌山電鐵特製 いちご電車グッズや、
大人気 駅長たまグッズを、この日だけ和歌山駅でも販売。
貴志川のおいしくて新鮮ないちごも売っていました(おみやげに買いました)
そして、<イベント その2>・・・やってきたいちご電車に乗り込むと、あれ?
なんだか甘酸っぱい、いちごの香りが・・・??

いちごが生えてる、いや、植えてある・・・という方が正しいのでしょうか。
プランターが車内にズラズラズラ〜〜〜!っと並んでおります。
赤いいちごが、かわいらしい。

なんと、いちご電車の中で、いちご狩り!!
というイベントでした。
知的障害者施設 社会福祉法人一麦会「こじか園」
児童デイサービス事業「こじか親子教室」
の子どもたち16人が招待され、いちご電車に乗って、
貴志川観光いちご狩り協会のご協力のもと、いちご狩りを楽しんでいました。
子どもたちは電車が動き出し、駅員さんの
「赤くなっているいちごを取って下さいね〜!」との指示にきっちり従って、
真っ赤ないちごを摘んではおいしそうに食べていました☆

私「いちご美味しい?」
子ども「おいしい〜!!」
私「いちご狩りは楽しかった?」
子ども「たのしい〜〜!!!」

見ているこっちまで、ほっこりあったかい気持ちになります。
一足早い春の訪れを感じました。
「またいちご電車に乗りたい!」と言っていた子どももいました。
いちごを思いっきり楽しんだ頃、終点の貴志駅に到着。

名物駅長の”たま”が、迎えてくれました。
ここでまた子どもたちのテンションが上がります。
「かわいいー!!」「たまーー!!」
帰りの車内もとっても賑やかでした♪


