今日はお昼のつれわかでも特集で何度もご紹介していた、
「和歌祭」当日。お天気にも恵まれて、よいお祭になりました。
私もちょっぴりお手伝いに行ったのですが、
”まぁ曇りの予報だったし大丈夫かな〜”なんて見くびっていたら、
途中からお日様が元気に・・・(笑)日焼け止めは持ってましたが
こんなんじゃ効かない!ってくらい、肌がピリピリしてます><。
ともちゃんは アートキューブ前での行列紹介の係でした。

<まだ、来てません。>
待ってる間に ひとやすみ・・・

アートキューブ前の芝生広場で、
先着100名に無料でお茶を出してくれるサービスが。
着物を着た御婦人や、小学生くらいの子どもたちがお茶を振る舞ってくれました。
そうこうしているうちに、

<おっ?>

<きたきたーっ☆>
行列がどんどんとやってきては、演舞を披露して、
また東照宮へ戻っていきました。


アートキューブ前では、舞姫の踊りに合わせて
三味線の生演奏が今年初の試みとしてありました。
また、武士や侍の格好をした行列や、雑賀の孫市にちなんだ踊りもありました。
最後の方に「面被」 通称”百面”という人気種目では、
百面の顔(というか、鬼のようなペイント?)をした大人達が
「わ〜!」とか「がお〜っ!」と声をあげて小さい子どもを泣かせてました(笑)
泣かされるとその子どもは健康になれるという言い伝えがあるんですってね。
約70種目ほどの和歌祭の行列、迫力満点であっという間に感じました。
ともちゃん、初めて見ましたが・・・また来年も見に来たいなぁ。
今度はちゃんと帽子かぶって、長袖で焼けないようにしようっと(笑)

